妊活ボイス運営事務局のアキです。妊活や不妊治療をしていると終わりが見えず、いつまで治療などを続けるべきか、多くの女性が悩みを持つと思います。

特に治療が長期化すると、様々な理由で治療を続けることが難しくなってくるケースが見られます。

妊活・不妊治療のやめどき①~金銭的負担~

妊活ボイスの調査では、高度不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた方の平均費用は193万円という結果となりました。実に80%以上の方が100万円以上の費用がかかったと回答し、300万円以上と答えた方も16%もいらっしゃいました。

病院・クリニックにかかった費用は?

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このように、不妊治療にかかる高額な費用が不妊治療のやめどきを考えるきっかけになるケースが、妊活者専用SNSの「妊活ボイス」を見ていても見受けられます。

妊活・不妊治療のやめどき②~仕事との両立~

金銭的問題と並んで、妊活・不妊治療中の女性を苦しめるのが、仕事との両立です。妊活ボイスの調べでは、妊活中の女性の約5人に1人は「仕事を辞めた」と回答しています。

「転職・社内異動・業務変更をした」と回答した方も含めると、34.4%となり、実に3人に1人以上の女性が就業環境の変化を経験したことになります。

働き方の変化

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仕事と妊活の両立が難しい理由はいくつかありますが、代表的なものは、仕事をしながら病院・クリニックへ通院することが難しい点になると思います。特に治療がステップアップすると、通院の頻度も高くなるため、決められた日、それも翌日など急な日程での通院が必要となり、仕事を休んだり、遅刻・早退が取りにくかったりといった問題が生じます。

妊活者専用SNSの「妊活ボイス」でも、働かいながら妊活している方の多くが、仕事との両立に苦戦をしています。仕事との両立の難しさも、不妊治療のやめどきを考えるきっかけとなっています。

妊活・不妊治療のやめどき③~実際の妊活仲間のやめどき~

最後にご紹介するのは、妊活者専用SNS「妊活ボイス」内で実際に投稿されたaさんのケースです。8か月間、クリニックに通い続け、リセットが来たタイミングで不妊治療を続ける気力が切れてしまったとのことです。

妊活・不妊治療のやめどきaさん

aさんのケースのように、明確な理由はないものの不妊治療をやめたり、一旦お休みしたりするケースも見受けられます。その背景には、先に述べたような金銭的な問題、仕事との両立があったりする場合もありますし、体力的、精神的に疲れてしまったりという場合もあります。

不妊治療のやめどきを考えたり、妊活に不安を感じたりしたら

妊活者専用SNSの「妊活ボイス」では、多くの妊活仲間が自分の悩みを相談したり、不安に思うことを質問したりと、多くの交流が生まれています。もし少しでも妊活に不安を感じることがあれば、是非「妊活ボイス」をご利用ください。

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