今回のおすすめ妊活本ランキングは「芸能人の妊活体験記・エッセイ」編です。テレビにでるタレントの顔とは異なる一面・女性として妻としての葛藤に元気をもらえます。妊活1年〜不妊治療歴6年の方をセレクトしました。

■ 妊活本セレクション

妊活ボイスを運営している(株)CURUCURUの代表 時田です。
今回のおすすめ妊活本ランキングは「芸能人の妊活本」編です。

Amazonで多くの方が高く評化している妊活本(原則★★★★以上)の中から、特にオススメの妊活本やマンガをご紹介します!
自分にあった妊活本を見つけるときにお役立てください!

「芸能人」のおすすめ妊活本 4選

大島美幸「森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!」

1位 大島美幸「森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!」

鈴木おさむさん・大島さんのポジティブな妊活スタイルは、妊活を始める時、落ち込んでいるときに、前向きな気持ちにさせてくれます。なお、お二人は、人工授精で授かっています。

内容(Amazonより):
『からだの本』の人気連載、『妊娠力向上委員会』のまとめ本です。二度の流産、妊活休業の決断、不妊治療…。初めて語る13年間の軌跡や、同じ森三中の黒沢かずこさんと村上知子さんとの対談。「夫婦で妊活」×鈴木おさむさんとの対談が掲載されています。

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鈴木 おさむ「妊活ダイアリー Fromブス恋」
2位 鈴木 おさむ「妊活ダイアリー Fromブス恋」

こんな人におすすめ!:
上の妊活本と同じ、森三中の大島さんと鈴木おさむ夫婦の妊活本です。こちらは、鈴木おさむさんが書いたもの。夫・男性側の視点で書かれた本は少ないので、女性にも男性にも読んで欲しい貴重な1冊です。
また、夫の視点に興味がある方は、妊活ボイスの独自調査 ”夫から見た妊活とは?経験者に聞く「みんなの妊活レポート」” や ”妊活中のストレスは夫との関係?経験者に聞く「みんなの妊活レポート」”も、要チェックです♪

内容(まえがきより):
ブスの瞳に恋してる特別版! 放送作家・鈴木おさむが、妻・大島美幸の妊活休業宣言~妊活~出産に至るまでの日々を描いた、笑えてためになってキュンと来るエッセイ。 女性だけでなく、旦那さんや彼氏にも絶対読んでほしい! シリーズ累計60万部突破! 妊活というのは、妻だけでなく夫婦で行うものだと思っているので、男性目線での妊活についても色々と書きました。是非、この本は女性だけでなく男性の方にも読んでほしいと思っております。男性同士がもっと明るく妊活のこととか話せるようになるといいなと思ったり。

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矢沢心 ベビ待ちゴコロの支え方―あきらめない妊活、31のコツ
3位 矢沢心 ベビ待ちゴコロの支え方―あきらめない妊活、31のコツ

こんな人におすすめ!:
女優・矢沢心さんと格闘家・魔裟斗さんご夫婦の妊活本です。二十代半ばで結婚して、妊活期間6年。その間の出来事が綴られています。長い妊活は心が疲れ、この辛さを誰かに分かって欲しい気持ちになるもの。長くつらい妊活や不妊治療を続けている女性に読んでいただきたい内容です。

内容(Amazonより):
2012年6月に女の子を出産した矢沢心さん。実は約6年にわたる不妊治療や流産を乗り越えての妊娠でした。ときには悩んだり落ち込みながらも、「それでも一度もあきらめたことはなかった」という矢沢さんが、自身の体験を振り返りながら、自分と同じ悩みを持つ人に向けての「心の持ち方のコツ」をやさしく語ります。
第1章「今だから話せる、私の妊活」
第2章「若いから大丈夫、なんてウソだった」
第3章「不妊治療という長いトンネルの中で」
第4章「ワタシのココロの支え方」
第5章「私のおなかへ、ようこそ」。

妊活ビギナーさんにも役立つ「知っておきたい基礎知識」など医学的なコラムも充実。夫・魔裟斗さんのスペシャルメッセージや、矢沢さんが陣痛中に描いた「子宝を呼ぶ富士山の絵」も収録。これから妊活を始めたいカップル、妊活真っ最中のカップルのココロを支えてくれる1冊です。

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東尾 理子「「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記」
4位 東尾 理子「「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記」

こんな人におすすめ!:
プロゴルファー東尾理子さんと俳優 石田純一さんご夫婦の妊活本です。お二人とも若いとは言えない(特に石田さんは結婚当時50代半ば)年齢で妊活をスタートしているので、アラサー以上のご夫婦にオススメです。
東尾理子さんのメンタルコントロールはスポーツ選手として鍛えられた基盤もありますが、私たちが等身大で真似できる部分があり、また、どうやって夫婦力をあわせて前向きに妊活に向き合うか?がとても参考になります。

内容(Amazonより):
不妊の『不』はネガティブだから、TGP(=Trying to Get Pregnant。“妊娠しようとがんばっているの意。理子さんの造語)って言います」と明るく妊活宣言した東尾理子さんの、約2年間にわたるTGP生活を詳細に振り返った1冊です。明るくポジティブ、ご主人とはラブラブ。そんな理子さんのTGPライフを追いながら、「前向きのヒケツ」に迫ります。雑誌『赤ちゃんが欲しい』での連載や、パートナー・石田純一さんとの対談も再録。理子さんが「私が知っておきたかった! 」というタイミング法、人工授精、体外受精など治療に関する知識についてもくわしく解説。医学監修は山王病院・堤治先生。

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