• 猫子

    431人目妊活,体外受精・顕微授精

    2020/8/20

はじめまして。猫子です。

今40歳、妊活4年目に突入してしまいました。

もし私の記事で不快な思いをする方がいたら、申し訳ない。でも書かずにはおられません。

今年、私たちは卵子提供を受けることに決めました。

遂に最終手段、卵子提供にすんなり心が動いたのは夫も私ももう妊活に疲れてしまいそうだったからです。

今年の冬、ヨーロッパの卵子提供を行うクリニックの戸を叩きました。

費用は一回の移植で15000ユーロ、日本円で200万円くらい。

よく考えてみたら、すごい金額です。普通の健康な女性と男性はこんな高額な費用を出さなくても妊娠できるのに。

しかも卵子提供(最低保証2個)をしてもらえるだけで、妊娠の保証があるわけではないのです。

そして、もし無事に産まれたとしてもDNA上は、親になれないのです。

ずうっとずうっと子どもに隠しておけるのか、親のエゴだと言う人もいました。

本当にそうだと思います。でも子どもが欲しい気持ちはみんな親のエゴです。それの何がいけないんでしょうか。血さえ繋がっていれば、エゴだとは言われないのでしょうか。

今日移植8日目です。フランスは判定まで2週間ですから、後6日。

会えるかわからないけれど、受精卵の写真を見るだけでも愛おしく思えました。

子宮にしっかりくっついていることを祈ります。 #体外受精・顕微授精 #1人目妊活