• coco

    331人目妊活,人工授精,体外受精・顕微授精

    2022/7/31

鍵付き投稿です🗝

これで最後の投稿にしようと思います。

3CCの胚盤胞でしたので…

誰かの役に立てば、と思い最後に投稿しようと思います。

出生前診断の事を書いているので、見たくない方はご注意下さい。

まず、9w4dで不妊クリニックを卒業しました🏥

3年間お世話になったクリニックで、受付で最後に『長い間お世話になりました』と挨拶した時はウルッとしました😢

こちらで3回の流産になり、助産師さんや看護師さん、受付の方には優しく接して頂いたのを覚えています。

11w4dに転院先の初診を緊張しながら受けに行きました🏥

稽留流産を2回経験しているので、心拍が止まっていないか?と不安の中…

心拍は確認出来て安心したのも束の間です。

そこで初診で『首の後ろの浮腫み2.7mm』を指摘されました。

無知な私は訳がわからず😔❓状態。

先生は『初診で嫌な事言ってごめんね』と言いつつ教えてくれました。

一言で言えば『ダウン症などの染色体異常の可能性がある』と言う事でした。

ショックで思考停止しながらも旦那にLINEしました。

(コロナで付き添い不可)

その後の看護師の話もなかなか頭に入って来ず…

出生前診断のクリニックを紹介されました。

日本で有名な『クリフム出生前診断クリニック』でした。

まず自分の置かれている状況と、これからどうしたら良いのか解らずだったのでその日のうちに旦那と相談し💫

クリフムのHPに『お気軽にお電話を』と書いてあったので電話してみました。

とってもお忙しいクリニックのようで、気軽に相談は出来ない感じでしたが…

首の後ろの浮腫みを指摘されたことを告げると週数を聞かれ、なるべく早く診させて貰いたいとの事でした。

『まずは診てみないと解らない』と

仰る通りですね💦

予約をする事にしたのですが、12週を過ぎるとあまり良くないそう。

急遽、その日の3日後に受診する事になりました。

あっという間に話が進みました。

それから受診までは検索魔です。

ダウン症や出生前診断の知識が無かったので、不安になりながらもとにかく調べまくり💫

クリフムの口コミはあまり良くない意見も多かったのでそこも不安でしたが…

とにかく、昨日の土曜日に受診して来ました!

12w0dです。

まずは『初期胎児ドッグ』をする事に。

その結果次第・夫婦相談で、

スクリーニングの血液検査『NIPT』か

確定診断の『絨毛検査』に進む事に。

クリニックは朝10:30予約で10:45には呼ばれました。

看護師(資格所持者)にお腹のエコーで診てもらい、

次に夫(ぷぅ)院長先生にお腹のエコーと経膣エコーでじっくり診てもらいました。

トータル40分くらい診てもらったと思います。

その場で指摘されるのでは無く、終わった後に看護師から個室に呼ばれて結果とカウンセリングがあります。

(旦那はzoomで参加)

その結果は

21トリソミーが『1/26の確率』

18トリソミーが『1/400の確率』

13トリソミーが『1/4の確率』

受け止めたく無い現実でした。

旦那がすぐさま、この確率が算出された『根拠』を聞いてみました。

①卵の年齢(私の年齢)

②顕微授精であること

③心臓の三尖弁に逆流が見られること

④NT(首後ろの浮腫み)が2.5mmある

⑤心拍数が速い(191bpm)

との事です。

特に13トリソミーは頻脈の事が多いと。

確立の根拠ですが

①年齢と共に卵子は老化する。

②私たち夫婦は体外受精(ふりかけ)ではなく、顕微授精でしたので本来受精卵にならないものも受精するそうです。

③初期の心臓は未発達であり、弁が上手く閉じれない事がある。週数が進むにつれて改善する事が多い。

④首の後ろの浮腫みは生理現象の場合もある。11〜13週にどれだけあるかが問題で後に見えなくなってしまうそうです。

通常、3mmくらいは正常範囲だが母体の年齢によって範囲が変わる。

⑤ここまでの頻脈は注意が必要。

大体、11〜13wだと160bpmまでが正常だそうです。

180bpm以上だと13トリソミーの確率が高くなるそうです。

次のステップの費用ですが

NIPTの方は¥80000くらい

絨毛検査は¥2000000くらい

費用も決して簡単に払える額ではありません。

ただ、後の事を考えると確定診断をした方が良いだろうと…

外に出て30分旦那と半泣き状態で電話で相談しました。

看護師には『これだけ高リスクの数値なのでNIPTはオススメ出来ません』とハッキリ言われたので…

不安と恐怖と費用も辛い中『絨毛検査』に進むことにしました。

さぞや待つのだろうと思いきや、トントンと進みました。

『絨毛検査やります』と受付に申請して30〜40分後には検査前の採血に進み、その後20分後には絨毛検査へ。

局所麻酔をして10分くらいで処置が終わり、その後15分くらい別室で休みながらお腹のエコーで心拍に異常がないか確認→待合室に戻る→お会計

トータルのお会計は¥341880💸

(もちろんクレジットカード)

以上が出生前診断を受けた報告です。

(結果は後日夫婦でzoomで聞くシステムで、2人揃う日になります)

長々と書きましたが…

やはり不妊治療をしていると染色体異常と言う壁があるんだなと実感しました。

今思えば、原因不明で流産を繰り返したりするのには着床前診断が有効だったのかなと思います。

染色体の検査が先なのか後なのか、ですよね…

本当に不妊治療をしているとお金がかかります。

クリニックを卒業後にもお金がかかります。

3CCの胚盤胞を移植した私には、まだまだ壁がありそうです。

この情報がどなたかの役に立ちますように…🌱

そして着床前診断や出生前診断も見直されて、保険適用や費用面もう少しなんとかなりますように。。