• みけ

    291人目妊活,タイミング法,人工授精,体外受精・顕微授精

    2020/12/29

【1人目妊活 その後のご報告】

前回の投稿から2ヶ月以上経ってしまいました。

妊娠判定後のご報告となります。

本日、13w3dを迎えました。

胎嚢確認後も、心拍確認後も、不安が一つ解消されてはまた新たな不安が募る…という毎日でした。

私自身の記録としてその後の経過です。

長文になりますがお許しください。

※かくいう私は妊活中から誰かの記録や体験談を血眼で検索してしまいます。ヒトはヒト、自分は自分…ですよね。でもやめられない。

妊娠超初期症状(?)についてはこれまでの投稿をご参照ください。結局いつもの生理前に似ていて、強いて言えば強い腹痛があったことぐらいかなぁ…

3w6d hCG 109.7(血液検査)

顕微授精にて5CCの胚盤胞でした🥚

アシステッド・ハッチングしてもらいました。

5w0dでクリアブルーもはっきり陽性になりました。これまで真っ白な検査薬を何度見てきたことか…

5w2d 胎嚢6.6mm

何も言われませんでしたが、小さいのではないかと心配になりました。

6w2d 心拍確認112bpm

少しだけほっとしました。

心拍が確認できた時点で両方の親に報告しました。

その後、10wまでは不妊CLで毎週診察を受けました。心拍数が高くなれば高くなったで心配し、赤ちゃんの数ミリ単位の大きさで安堵する、という落ち着かない日々を過ごしてました。

私の母が、私の前に妊娠した赤ちゃんを10wで流産したこともあり(心拍が確認できなかったとのことです)、私も物心つく頃からずーっとそのことが心の片隅にあったことも大きいと思います。

万一の時はお兄ちゃんやお姉ちゃんの元に行けるからそれはそれで心強いけれども、まだまだ生きていてほしいと祈る思いでした。

7wの検診後、赤ちゃんが元気なうちに思い出を一つでも作りたいという気持ちから、ひとりでドライブして映画を観に行きました。(ちなみに私はおジャ魔女世代です)

ストーリーの中で、ちょうど私の仕事にスポットが当てられており号泣しました。

本当に感情の変化が目まぐるしい……😅

9wに入ってすぐ、生理の時のような鮮血があり、青ざめましたが、赤ちゃんには関係のない部位での出血でした。

不妊CLは12/1(9w3d)で卒業しました。

CL卒業、母子手帳交付が一つの目標でした。

ずーっと憧れてきた産婦人科に通えることが今でも嬉しいです。

家族にも存分に甘えることができ、不妊治療をしていた時との環境の変化に戸惑いを覚えつつあります。不妊治療中、仕方ないと思っていたけれども、やっぱり孤独だったんだなと。

毎日赤ちゃんに話しかけていますが、今の状況が奇跡のようで、いつ手放しで喜んでいいのかが分からないまま今日に至ってます。

(マタニティ関連のものが手元に残ることが辛くなる時が来ないかという不安から、結局『初めてのたまごくらぶ』は買えなかった……今は少しずつ情報収集ができるようになりましたが)

妊活・妊娠という経験を通じて、不妊治療や子育てを頑張っている方の捉え方が変わりました。

人工授精、体外受精(顕微授精)とステップを踏んだ時に感じた一縷の光や、先の見えない不安に押し潰されそうになりながら毎日を過ごしたこと、この先も忘れません。

幸いにも、まだ凍結している胚盤胞が1つあるので、再び不妊CLを訪れるその日に、今とは違った感情を持って来院できるよう、これからも頑張ります。

ボイスの投稿をいつ最後にするか迷っていたのですが、今回の報告をひとまず最終回としたいと思います。

今回は5CCの胚盤胞移植による妊娠なので(これも病院によって判断基準が異なるので難しいですよね💦)、もし今後誰かの参考になればと思い、アカウントは残させていただきます。

長い間、本当にありがとうございました✨

#1人目妊活 #ありがとうございました