• Tommy

    341人目妊活,体外受精・顕微授精

    2021/5/12

妊活って色んな情報が飛び交っていて全部試そうとしたら頭パンクしちゃいますよね。

飽き性なので物事を継続して続けることがとても苦手です。

そしてあんまり口にしたくないけど妊活はお金かかるじゃないですか、、、、だから私は極力金額を抑えてかつ継続が苦手な私でもできることを今までやってきました。

その内の一つがお灸です。

妊活を始めてまもない頃は、鍼灸の不妊治療を専門にしてる先生がいるところまで通っていました。初めての鍼灸だったので痛くないかな?とか熱くないかな?とか不安だらけでしたが、全く痛くも熱くもなかったです。

採卵の直前に通っただけで卵のグレードが見違える程変わったので衝撃的でした!

鍼灸すげ〜〜〜〜って感動したのを覚えてます。

でも、お高いんですこれが、、、、泣

1回で5,000〜7,000円くらい取られます。

はぁ〜ずっと通うのは難しいかぁと諦めかけたのですが、そこの先生がとても親切な方で、セルフでお灸をするやり方や妊活に重要なツボを教えてくれました。

その日から私のセルフお灸生活が始まりました。

お灸って火が近いから怖いって思っちゃうんですけど慣れるとチャチャッと出来てしまいます。

いつも使っているのが「せんねん灸」です。シ-ルタイプで安全なので途中で落ちてくるとかもないです。薬局で買えます!どっかの鍼灸行くより断然お安いし家でテレビ見ながら出来ます!

先生から教わった妊活に重要なツボは4つです。

※ツボの取り方は画像見てください。

① 太衝(たいしょう)

 人工授精/体外授精前後、妊娠中は初期のリラックス灸、つわり、出産後の体調管理に使える血を補うツボ。

② 太けい(たいけい)

 ①と効果はほぼ同じ。

③大巨(だいこ)

 妊娠前の月経関連(月経不順など)に使えるツボ。生理や生殖器系疾患に幅広く使われるツボ。

④ 三陰交(さんいんこう)

 妊娠前の子宝の灸・ED・性的機能障害、妊娠中は逆子の灸・安産の灸、出産後は乳汁分泌不全・体調管理などに使えるツボ。

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私の場合は月経痛が和らいだり、先ほど申し上げた通り卵のグレードが良くなったり、凍結できる卵の数が増えたりと効果がありました。

個人差はあると思いますが、ご興味のある方は試してみて下さい。