• まめ・まめこ

    321人目妊活,人工授精,体外受精・顕微授精

    2022/7/15

昨日は移植日でした。

受精卵が2つしかゲットできなかった為、不安をかかえつつ病院へ...

先生から開口一番に「今回は基準を満たす卵がないので移植出来ません」と言われました。

ふりかけの受精卵→3日目で成長停止

ICISの受精卵→胚盤胞で3AC

うちの病院の基準では3BBまで移植&凍結できて、3AC,3BCなどCが付くグレードは移植しない方針でした。

最初に先生とお話しした際、私は病院の基準に従いますと同意していました

1つも胚盤胞にならないという最悪のパターンは覚悟していましたが、あと少しで基準に満たないのは、想定外でした。頭が真っ白でした。

でも、先生と一緒にグレードの表を見ると

3BB→妊娠率約33%

3のCを含む→妊娠率約27%

とありました

胚盤胞はこの1個しかないし、せっかく育ったし、妊娠率が27%あるのに

しかも旦那は来月から2ヶ月海外出張で、採卵出来ないかも

など色んな思いグルグルしました。

見かねた先生が「どうしても移植したいなら、計画を変えて移植できますよ。ただ、妊娠率は低いけど、保険適用の貴重な1回を使う事になる」と言われました。

結局自分で判断出来ずに、お時間を頂き、旦那に電話。鬼電するも繋がらん!

本当はやりたくなかったのですが、職場に電話し、会議中の旦那を呼んでもらいました。

旦那からは「妊娠率が27%あるなら挑戦していいと思う。もう5回目、6回目の移植だったら考えるけど、初回だし、とりあえずやってみようよ」と背中を押してくれました

そして、先生にお願いし4ACの胚盤胞を移植しました。

なかなか電話が繋がらず、結局15分以上お待たせしてしまいました。看護師さんから「どうしますか?そろそろ受精卵が....」と言われた時に電話が繋がって良かったです(TT)

急遽だったので、アシストハッチングは出来ませんでした。なので、あまり期待は出来ませんが、移植して良かったなと思っています。

旦那と話す前、移植しないで帰ろうという考えもよぎったのですが「移植したら良かったのに」と旦那が言うだろうなと思ったりもしました。

急遽対応してくれた病院には感謝しかありません。

とにかく後悔しないのも大事ですよね!

#体外受精・顕微授精 #1人目妊活