• kuma

    411人目妊活,タイミング法,体外受精・顕微授精

    2021/1/14

暗い投稿になります…。

11月27日に

3回目の移植をしました。

ET14が判定日でした。

陽性でした。

フライングしていたのでわかっていたのですが、前回稽留流産したので、そんなにすぐまた妊娠反応がでるなんて思いもしていませんでした。

しかも胚盤胞でもなく、3日目の凍結初期胚で、グレードもそこそこでした。

血液検査の結果

HCG1004ととてもいい数字でした。

妊娠継続率90%ぐらいでした。

前回稽留流産したときは

同じ判定日の日数でHCG43でした。

1週間後に内診に行ってみると、

先生は大丈夫ですよっと言っていましたが、胎嚢が調べたら平均よりも小さい…

しかもHCGが1004もあれば、

もっと成長していてもいいのにと。

そしてそれから数日後に

鮮血の出血…

かなりの量でした。心配になり、

病院でみてもらいましたが、

赤ちゃんの袋はちゃんと成長していました。

次心拍の確認できると思いますっと

言われ、

1週間後に見てもらうと、

やはり心拍が確認できない…

もう絶望でした。

また流産だと…

先生は来週心拍が確認できなければ、

流産の手術を決めましょうと。

そして更に1週間後

やはり心拍確認できず、流産確定。

でも赤ちゃんの袋だけは大きく成長していました。

空っぽの胎嚢でした。

妊娠が発覚してからずっと悪阻があり、

手術の当日まで悪阻がありました

年明けに流産の手術をしました。

どうして2回も続けて流産なのかと、

とても落ち込みました。

先生は簡単に受精卵の異常と言うけれど、

もうどうしたらいいのかわかりませんでした。

手術から数日経ち、

少し妊活を休もうかと思いましたが、

やはり年齢的にも前に進むしかないと今は思っています。

流産の手術の日

私以外にも3人の方が流産の手術をされていました。

私の通っている病院は

平均年齢が40歳以上の方が多いので、

流産の確率も40%と言われています。

まだまだ立ち直れてはいないのですが、

少しずつ前に進んでいこうと思っています。 #体外受精・顕微授精

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