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    341人目妊活,体外受精・顕微授精

    2019/2/27

【③ 切迫流産〜流産まで】

投稿の続きです。

記録も兼ねているため、長文となります。

少々ショッキングな内容・表現もあるかと思いますので、閲覧希望の方のみお読み下さい。

▶︎2月27日 午前0:00頃(7w6d)

・不規則な腹痛が続く。

・出血が増え、ナプキンが真っ赤になる。

・便器内も真っ赤に。

・不安で中々寝付けない。

・寝たら全てが終わってしまう気がした。

・悲しんではいけない、きっと赤ちゃんは今も頑張っていると思う程、涙が止まらない。

・「もしもの結果になっても自分を責めたらいけないよ」となだめられるが更に泣く。

・私を落ち着けようと、そしてもんきち自身も自分が落ち着こうと、コンビニでアイスを買ってきてくれる。

▶︎2月27日 午前0:30頃

・生理中のようにドロっと出血。

・腹痛続く。

・急に、何かとても大きいものがドロンと下から出てくる。

・嫌な予感がしたが、瞬時に冷静に確信。

・ナプキン上にこれまで生理中にも排出したことないような、大きな子宮内容物。

・色は白を血で覆ったような袋状のもの。コアグラもあり。

・とっさに紙コップに保管。

・もんきちと紙コップ内を確認。混乱しつつもダメだったと分かる。

・とにかく2人で涙が枯れるまで泣く。

・夢の中にいるような、現実を受け止められない感覚。

▶︎2月27日 午前10:00頃

・産婦人科へ連絡し状況説明。すぐ来るようにと言われる。

・子宮内容物があれば持ってくるようにと。

・母親が付き添ってくれた。

・弱い腹痛は続いている。

・内診台に上がると涙が止まらない。

・エコー画面を見ると、子宮内に赤ちゃんが居なくなっていた。

・現実を受け入れたくない気持ちが強まる。

・院長より、「子宮内容物はほぼ全て出ているから、掻爬手術の必要はないと思う。まだ出血はあるけど1〜2週間で自然に出てしまうだろう」と説明受ける。

・子宮内容物は病理検査へ。

・色々と声をかけてくれたが、頭がポワポワして話に集中できない。

・抗生物質を処方され、1週間後に再診。ただし、もし何か異常があれば連絡くださいと言われる。

・診察も終わり自宅に帰ろうとしたが、1人だとまた泣きそうだったので母親と夕方まで実家で過ごす。

フライングによって妊娠発覚してから、1ヶ月程の短い妊婦生活が終わりました。

不安なことも沢山ありましたが、それ以上に幸せな日々を過ごすことができました。

未だにこの1ヶ月が夢の中の出来事のようです。

お腹の中の赤ちゃんと短い時間でも過ごすことができて、私達夫婦は幸せ者です。

今回の妊娠・流産を経て、夫婦の絆も深まった気がします。

こんなに幸せを感じていいのか戸惑った自分もいましたが、幸せだった日々を思い出しながら、悲観的にならないように少しずつ前を向いていきたいと思います。

赤ちゃん。

私達2人の所へきてくれてありがとう。

パパとママにしてくれてありがとう。

またいつか、きっと会おうね😊

#タイミング法 #1人目妊活