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    421人目妊活,体外受精・顕微授精

    2021/5/10

直近の流産の日。

感謝と共に前向きになれた話。

※流産の体験談です。読みたくない方はお避けください。

たまたまお休みの朝。

夫は実家へ帰省中。

実に1年4ヶ月ぶりくらいの

ひとりで起きた朝。

朝5時くらいに目が覚めて占いを開いたら、

「何が起きても前向きに」みたいなことが書いてあって。

へー。

と思いつつトイレに行ったら、

大鮮血。

ぎゃあと悲鳴をあげて、布団に戻り。

にゅる、と感触を感じては、

トイレに戻り…

を繰り返して、その時点で起きてから1時間半経過し6:30頃。

待っていれば夫は夕方には帰ってくる。

こんな悲しいこと伝えたくないけど…。

2人の問題だし…と、夫に電話。

「えぇっ…そうかぁ…。」

と、落胆のあと、

「誰でもいいから、どうしたらいいか聞きな。」と。

ちょうどクリニックは休診日。

明日でいいかぁ、なんて思っていた。

悲しい事実を何度も口にしたくなくて。

とはいえ、止まらない塊も伴った出血。

これはもう…。と以前の体験からも悟っていた。

悲しさと混乱と眠さと、

落ち着きようのない状態のまま、数時間。

10時になり、かかりつけの鍼の先生に電話。

状況を伝えると、どこでもいいから、訳を話して診てもらった方がいい、

と教えてもらい、

近所の婦人科へ。

進行流産ですね。

とても冷静かつ丁寧な先生で、

今の子宮の状態を教えてくださった。

かかりつけ医が休診だったからこそだが、

鍼の先生、近所の婦人科の先生。

いてくださらなかったら、

あの日の人としての感情は保てなかったように思う。

ということがありました。

次の周期から転院することもあり、

不安は大きいけれど、今は前向きです。

次は何を書こうかな!

なんだか長文になってしまいますね。

#1人目妊活

#流産してもめげない

#目指すのは妊娠ではなく出産

#体外受精・顕微授精