• わこ

    401人目妊活,体外受精・顕微授精

    2022/2/16

最近、キラキラ・シンママさんに感動しました。

彼女と私は5年前に出会ってるんですが

その事をお互い忘れるぐらいの

間柄だったんですが先日ふと再会しました。

彼女は優秀な女性で勤勉。

好きなジャンルの業種でお勤めですが

薄給で県営住宅にお住まいだったそうです。

ふと子供たちの養育費や手当が終わったら

詰むなと気付いて未来を考え始めた時に

まず手放したのが離婚後に5年も付き合った

「好きだけど疲れる彼氏」だったそうです。

「それから運が向いてさー!」

取引先の社長に引き抜かれて

老い先困らないぐらいの年収で

安定した企業への転職まで叶った。

なんなら彼女の事情を鑑みて

一軒家の社宅まで充てがわれたらしい!!

日本でも有数の高級住宅街である。笑

「あんた、社長の妾にされんじゃないのw」

なんて友達に突っ込まれたらしい。笑

「最近、よくイジられるようになったんだけどなんでだろ。」

彼女はそういうけどフレンドリーで

フニャっとして可愛らしく親しみやすい。

「最近イジられる」

5年前の彼女をよくよく思い出してみると

確かにツンツンして

「新しい人、受け入れませんオーラ」が出ていたことに気づいた。

5年前の彼女は一緒に居ると疲れる彼氏がいて

「子供のために」住みたくない県営住宅に住んでいた。

だけど疲れるこの人を手放す勇気も

住みたくない家から引っ越す気力もなかった。

もう40歳だし、この後がないかも。

好きは好きだし、

一緒になった方がいいかな。

これは私の憶測だけどきっとこんな風に

彼女が彼女なりに必要なだけ悩んで

様々な経験を通して強さを得て

5年後にやっと彼を手放したんだ。

そして勇気を出して棄てたものの先に

心地良い今を手に入れて

眩しいくらいに輝いた彼女が私の視界に入ってきた。

私にとって妊活は精神の修業みたいで

所謂気づきのようにこういう

ストーリーと出会って心に語り掛けてくる。

私はそれにワクワクしているけど

こちらも負に支配されてモヤモヤしてると

素敵なボイスやこういう

お宝ストーリーは見逃してしまう。

お母さんになる為だったのが

もはや自分の趣味となった精神の修業。

妊活は良い時も悪い時もあるけど

雨の後の晴れのようなこういう気付きが楽しいです。 #妊活小話 #取り止めのない話し