• よったん

    431人目妊活,タイミング法,人工授精,体外受精・顕微授精

    2018/9/7

今日は風が強いです。

今朝ふと気付きました。39歳の誕生日まであと1週間しかないなと。

不妊治療も3年半くらいやっていて、お金と時間が本当にかかっています。トータルコストを計算したら、新車は買える、海外旅行だって正月に芸能人みたいにオーストラリア、ハワイも行けるくらい。

早く妊娠したくて、割とわけ早い段階から総合病院で体外受精の高刺激法に切り替えました。やってみたら

陰性。そのままそこの病院の産科にかかりたくて、低刺激を試して陰性。

病院の医師から、AMHが低いからウチだと結果が出にくいと思う。自然周期のクリニックを探して早いところ転院したほうがいいと思う。

とはっきり言われました。それはそれはショックでした。普通に妊娠できない、仕事がストレスあるから授からないのかな、この病院では妊活してはいけないのか、様々負の思いがこみ上げてました。

ほんと色々努力して頑張っていたので、運が味方してくれるかと信じ、ホルモン補充をしながら低刺激法の移植を2回やりました。結果どちらも陰性で、流石にポジティブに考えていた私も、諦めがつき、医師の提案通り、自然周期のクリニックの説明会に行き、転院を決めました。

自然周期のクリニックって、最期の砦、だと思っていて、ここがダメなら次の転院先がないくらい思っていたから。

でも、あの時決断できたのは総合病院の医師が本当に私の今後の治療や金銭的なダメージを考え、早めに結論を出してくれていたのだと思えます。

30代後半の大事な時期、悔いのないように治療に専念できていて、有難いです。

私は、医師の言葉や情報などに落ち込んだとき、今一度自分なりの考えを持って取り組んでいます。

本当に失敗ばかりですが、一周期でも早く妊娠して子育てする自分を想像しながら過ごしたいと思います。

#不妊治療 #体外受精・顕微授精 #転院先 #低刺激 #高刺激 #一人目妊活

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