• くまさん

    311人目妊活,体外受精・顕微授精

    2022/2/7

保険適用と助成金制度について

なんとなく保険適用になる4月から体外受精を始めようと思ってる方、なんとなく4月から体外受精を再開させようと思ってる方は1度現時点で保険適用と助成金どちらを使うか考えてもいいのかもしれません💦

ご存知の方が多いと思いますが、初めに助成金の仕組みを大雑把に話します。

まず前提として2021年から所得制限が撤廃され、一子ごとに6回までに変更されてます。

体外受精をするにあたり、採卵から移植に30万円、移植のみ10万円の助成金が貰えます。これは国で決められています。

(長くなるので他のパターンは省きます)

よく「あの子は県と市の両方から助成金もらってるのに、私は市のみで30万円っておかしくない?」という疑問を持つ方が多いです💦

2人とも県から30万+市から有るか無いかなら分かりやすいんですが、そうではありません😅

国の決められた30万の助成金は県へ申請のところもあれば、政令指定都市や大きめの市だと県ではなく市に申請するようになってる地域が多いです。

県or大きめの市に国の30万

各市区町村でさらに助成金があるかないか

大きめの市だと自治体の助成金は無いところが多いですね😅

例えば愛知県でいうと

名古屋、豊橋、岡崎、一宮、豊田→市に国の助成金を申請

それ以外→県に申請

名古屋市→市に申請する国の30万円のみ

東海市→県に申請する30万円+市の10万円

こんな風にイメージして下さい。

ややこしい!笑

申請する前に必ず自分の自治体(市区町村)の助成金も調べてみてください。

そして次に助成金と保険適用の金額差について。

例えば上記の東海市を例に出します。

採卵から移植が55万だと仮定すると

助成金 55-40=15万

保険適用 55の3割=16.5万

といった感じで高くなったり同じぐらいの人も多いんです💦

高額医療医療費制度などでもまた話は変わってくるので一概には言えませんが😅

自治体の助成金がない方も40万前後の方は損になったりします(´・ω・`)

そして、詳細は前の投稿に書きましたが助成金の回数制限が保険適用でリセットされる可能性が高いです。

一子につき6回までの回数制限が、助成金で使ってる人も4月から全員1回からスタートという意味ですね。

公式には発表されていないので、責任は持てませんが濃厚ではあります💦

そして救済措置として、4月になるまでに治療を始めたら1回に限り助成金の申請が出来るということが発表されてます。(おそらく自治体もそれに倣うとは思うんですが…)

4月までに移植をする必要はありません。3月中に採卵の準備に入ればOKです。

そうすると体外受精が安めの病院で、4月になるまでに1回分の体外受精を開始する方がいいような気がしますよね😅

安めのところなら持ち出し無しの30万円で出来たりもします。

ただ1回70万円以上かかる病院ではやっぱり保険適用の方が持ち出しが圧倒的に

少なく済むので、待つ選択肢もありですよね!

私は回数制限が本当に嫌ですし撤廃して欲しかった😭

最後の助成金の申請期間がもうギリギリになってきたので、考える選択肢の幅が広がればと思って書かせて頂きました。

残念ながら回数制限など未確定の情報が多いので、判断は自己責任で宜しくお願いします😢

誰かの参考なれば幸いです((。´・ω・)。´_ _))ペコリン

#妊活あるある #1人目妊活 #体外受精・顕微授精