• わこ

    401人目妊活,体外受精・顕微授精

    2022/8/4

ドスコイ!8週0日📅

今日は浅田の受診でした。

私の中では嬉しいボイちゃんズの

ステップアップ祭りです。

断言しますが、私の身に起きた事は

私の身に起きた事であり

あなたはきっと大丈夫!!!

ボイちゃんには、変わらず、妊娠継続や

着床を祈り続けてほしいですし

厳しい状況にある方にも光が差すことを信じてます。

不安にならずに、どうか安心して治療を続けてほしいのです。

ただ、今回は流産や流産率

出生前診断などの記述があるので

読んで不安や、暗い気持ちに

なってしまいそうな方は

お腹に障るといけないので💦

ダメージを受けそうな時はスルーしてね💛

それでは参ります…

残念ながら、赤ちゃんの

成長は止まってしまいました。

前回が6.1mmで今回が6.5mm

おー!やっぱりあの状況でも

ちょっとは頑張ってたんじゃんよ!

偉いぞ!我が子よ!!!

ある朝、ピタッと胸の張りが治まって

「お。お空に行ったかな?」

…なんて、思っていたワイでしたので

心の準備も整っており、

泣くことはありませんでした。

トツキトオカの「大五郎」を見ると

キュンキュンしちゃうけどね。

短い時間だったけど、

家族が増えたのが嬉しかったという

感謝の気持ちでお別れできました。

夫はLINEみてバスに飛び乗り

わざわざ帰って来ようとしたけど

明日早いのでムリスンナと

お引取り願った((´∀`))ケラケラ

診察室では先生が流産したんかってくらい

厳かに粛々と稽留流産の告知をして下さいました。

更に、とても辛いことですが

着床したという点ではわこさんの

子宮の状態がとても良いという事です。

どうか、ポジティブに受け止めて下さい。

…と、有難いコメントも。

看護師さんもハートフルだったな💛

もう、どの方にも「有難うございました」

しか出てこなかった。

今回は「妊娠された方へ」が一転して

→「流産が判明した方へ」

…という、A4の紙を頂きました。

一部、抜粋。

4.)流産は20代で20%、35歳で30%

40歳で50%、43歳で90%というように

年齢により発生頻度が変化します。

流産の原因のほとんどは染色体異常等の胎児の異常です。

異常がなくても、体づくりをしていく過程で

いろいろ生じる偶然の不具合で成長が止まったものと思われます。

母親の行動で、あるいは不注意で起きたことではありません。

ご自分を責める方もみえますが全くの間違いです。

8.)流産は不妊治療中に、珍しい特別の事ではありません。

妊娠できた事は、それまでの過程、治療に

間違いがなかった証になります。

医学的に言うと、流産の経験がある人は

流産経験のない方に比べ、

最後に妊娠で終わる確率はずっと高くなります。

あとね。先日紹介した産院の先生からも

追加の問い合わせの回答に対して

めちゃくそジェントルメンな

御返事を頂いたのでご紹介します。

私の追加の問い合わせというのが

2022/7/25のボイスに記載した

なぜ、自然外妊娠がハイリスク妊婦

たるかという突っ込んだものでした。

この度はお問合せいただきありがとうございます。

先日の説明会にもご参加いただきありがとうございました。

今回は残念でしたが、前向きに行動していれば

お空から必ず戻ってきてくれるはずです。

ご質問にいただいた内容についてお答えします。

不妊症の女性がご妊娠されますと

1、早産 2、妊娠高血圧症候群  3、妊娠糖尿病

になりやすく、赤ちゃんも低出生体重児や

周産期死亡のリスクが高いといわれています。

さらに体外受精や顕微授精で妊娠した場合は、

前置胎盤や常位胎盤早期剥離(はくり)といった

胎盤異常のリスクや臍帯の異常も高まります。

出産時の出血量は自然妊娠の方の約2倍増えるとの報告もあります。

ただご出産を恐れることはありません。

必ず近い将来赤ちゃんを授かりご出産できる日が来ます。

頑張ってください。陰ながらお祈りしています。

これは一部は不妊治療を受ける層が

高齢であるからという見解もあるんだ。

だから一概には体外受精=危険という事でもないんだよ。

確かに数パーセントのリスクの

違いはあるかもしれないけど、

1983年に初めて日本での体外受精

成功例、1号さんの誕生から約40年。

今や86万人以上の子供達が生まれて

いると言われていて、その殆どの人が

健康に過ごされている。

お母さんになれた人の殆どが

生殖医療に感謝しているんだろう。

…じゃなきゃ、医療裁判だらけで

こんなに生殖医療も発展しないからね😅

ただ、24時間365日体勢で

休まずお産を取り続けている

産科領域の先生からの

ご意見が頂けたのは有難かったな。

そしてこの日、あるカップルが

NIPT(出生前診断)についての質問をしたんだ。

多分、お若いご夫婦なんだけど

なんていうか、ライトな

感じでこの質問が出たのね。

「興味あるんですけどぉ~」

…みたいな感じ((´∀`))ケラケラ

これに対して、院長はとても難しい表情で

「希望される方には当院でも行っていますが

 産科医からするとNIPTはネガティブな検査です。

 綺麗ごとではありません。それなりの覚悟が必要です。」

…って、答えたの。意外だったね。

それまでふんわりした質疑応答の空気が

一瞬で凍り付いたよ。

結果を見る前は、強い心で

受け入れるつもりであったカップルも

実際に陽性判定を受けた後に

想像以上のショックを受け、

葛藤する姿を見てきたんだろうね。院長は。

または自分が良くても

配偶者の気持ちがついてこない事も…。

「その時の気持ちはその時にしか分からない」

って、よく書くんだけどまさにそうなんだろうな。

今回、私は12週未満の早期流産。

先に記した通り、その殆どが

染色体異常だと言われています。

成長速度が著しく遅かったこの子は

間違いなくそうだった思うんだ。

もし、このまま頑張ってくれてても

出生前診断の段階でエラーが分かったら

それこそ私も倫理の鎖に

心を千切られていたんだと思う。

だから残酷な母親だけど

この子には私にそんな思いをさせないで

親孝行なまま逝ってくれてありがとうと

感謝の気持ちで本場所終了を受け入れられたんだ。

染色体異常が現実となった今

出生前診断の本を読み漁り始め

ただいま、二冊目に突入。

この先の展望を見据えながら

来週の流産手術に向け、頭と心を

整えて過ごしたいと思います。

みんなも応援、ありがとうね(*´ε`*)チユ💛