• みぃみ

    421人目妊活,体外受精・顕微授精

    2022/6/8

9月で治療を終わりにしようと思っていたけど、転院して誕生日の3月まで治療を継続しようと思っています。

自分の気持ちを整理し、鼓舞する為にも過去を振り返って書き綴らせてください🍀

私が不妊外来に通い始めたのは、中国でコロナの感染者が確認された頃。

その頃の私は不妊治療についての知識が乏しく、お金がかかると漠然と思い込んでいた為、私達夫婦の当初の考えは、不妊治療はしたとしても人工受精まで。まずは妊娠できる体なのかを診てもらおうという軽い気持ちでした。

実際に不妊外来に行くと、初診にて両側子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と判明。自然妊娠は難しいと下されました。

AMHの結果も0.45と45歳相当。閉経が近いと宣告されました。

実は、お酒もタバコもやっている旦那に原因があるのでは?と疑っていたので、原因が私だと分かり、疑っていた事、私のせいで妊娠出来なかった事をとても申し訳なく思いました。

検査が一通り終わり、体外か顕微をしないと妊娠出来ない。39歳のうちに治療を開始すれば助成金が6回まで貰えると知り、思い切って治療を開始する事にしました。

初めての採卵の培養結果が出た頃に、コロナによる不妊治療の延期を推奨と示され、うちの病院は変わらず続けられるとの方針でしたが、私もコロナに罹るのも怖かった為、移植周期に入る予定だったのを延期する事に。ただ、もう一度採卵だけはしておこうと決め、2回目の採卵後にお休みする事にしました。

そして半年後に治療再開。

お休み前に凍結していた胚で初めての移植。

この頃から会社の臨時休業が開始。仕事が減っていないのに休みを増やされ、その上で通院の為に遅刻や休みを取っていたので、元々少しだけしかゆとりの無い状況がこれによって、毎日毎日目一杯走り回って何とかやっとこなす日々に。

治療によって体調も良くない日があったので、本当に辛かった…。

この時は次の移植で終わりにしようと思っていたので、こんな状況でやってダメだったら後悔すると思い、またお休みする事に。

この時の心境

治療さえすれば赤ちゃん出来るかもって少しは期待したのに、治療すらさせて貰えないのか…。

それとも、どう足掻いてもいくら頑張っても私には授かれないから諦めろって神様が言っているのか…。

自分のせいで治療出来ないのなら諦めつくけど、そうじゃないのが悔しい。悲し過ぎる。

でも諦めたくない。

私だってまだ負けたくない。

やり切ってないと思ってる自分がいる。

こんなによくも泣けるものだと自分でも感心するくらい、何日も夜中1人で泣き明かしました。

そして半年程のお休みを経てまた再開。

暫く採卵するも凍結まで行けず。

やっぱり卵子の質の問題ではと考え始め、卵子の質の改善にとやってきた成果なのか、今は少し光が見えてきたところです。

このまま今の病院で9月までやってダメなら諦めるつもりでいましたが、ボイスのお仲間さんの『転院しようか迷ってる』の一言から、私も今なら転院出来るじゃんってハッと気付きました。

コロナと共に治療をしてきた私。コロナのせいで治療をお休みする事になって、どれほどコロナを憎んだ事か。でも、お休みしていたおかげで助成金の拡充により、6回分は自分で持ち出す事なく全て助成金の中で賄う事が出来た。うちの病院はそこは良心的だったので、本当に助かりました。因みに今までの持ち出し分はまだ二桁。

仕事と治療の両立が難しくなって、会社にお願いして増員もしてもらったので、休みたい時に休める体制でもある。

そして保険適用。せっかく保険適用になったのだから、実績のある病院でもう少し頑張ってみたい。

大分時間を費やして遠回りしたけど、こう思える日が来るからだったのかな。

沢山我慢させてきてしまった旦那さん、迷惑をかけてきた会社の方々、苦しい時に話しを聞いてくれた大切なお友達、皆んなに支えてきてもらったので、良い結果が出るようにもう少し頑張ります😊✨

また病院選びからですが、頑張らないと‼︎

長々とお読みいただき、ありがとうございました😭