• Mami

    421人目妊活,体外受精・顕微授精

    2022/10/7

稽留流産手術②

10/4

水曜日 手術当日。

早く起きたらお腹空いてしまうと思いギリギリまで寝てました。水もダメ。

痛いのが本当に苦手な私。

「怖い」しかありませんでした。

9:30

時間通りに呼ばれ、手術台へ。

最後の内診。

きちんと確認しました。やはり胎嚢は空っぽ。

前処置が始まります。

クスコも苦手。その後の消毒もイヤ。

この時点で顔は歪み、呼吸が浅くなり、お尻に力が入り、お尻が浮く。

妊活してると大体の処置に必要なこの工程。毎回同じ反応の私。全く慣れません。

力抜いて〜ゆっくり呼吸して〜

分かっていても出来ません。

麻酔します〜と針がチクっと。

痛いと泣き叫び、看護師さんの手を握る。

いつもこうです。先生にも看護師さんにもびっくりされます。

皆さんはこんなに痛がらないんですよね。

凄いな〜。

終わったらすぐ我に返れるんですけど^^;

で、ラミナリアを入れたらしい。

自分では分かりませんでした。

お昼までベッドで休みます。

麻酔針の痛みが残っている様な、

棒(ラミナリア)が入っているという意識からか、ベッドに腰掛けることが出来ず、すぐに横になりました。

痛みと悲しみと怖さで涙が止まりません。

点滴をしにきた看護師さんが、

これ以上は痛くならないし、落ち着いてくるから安心して、と言ってくれました。

子宮口を広げてるのに、なんで痛みが収まっていくかは不思議でしたが、麻酔のおかげなのか、その後は下腹部が重だるいくらいで落ち着きました。

無心になりたかったので、片耳だけイヤホンをしてヒーリング音楽を聴き、うとうとしながら次に名前を呼ばれるのを待ちました。

カーテン越しにたくさんの人が様々な処置に行き、戻ってくるのが分かります。

 〜続く〜

#体験談 #稽留流産 #手術