• ししちよ

    321人目妊活,体外受精・顕微授精

    2022/10/14

なんか今週メンタルがやられてます。

今回の体外受精で妊娠に

至れなかったのが地味に

心にキテるみたいです…

ごめんなさい。以下、愚痴です。

A先生(妊婦)

「最近よく足つるんだよね。

 上の2人はなかったんだけど、

 3人目だけ足つりやすくて…」

B先生(子持ち)

「分かる。私も3人目の時そうだった」

C先生(子持ち)

「3人ともなると

 体も疲れてくるんかなあ」

こういう何気ない妊娠の会話を

聞かされるのが辛い。

自分だけ経験がないから

話に入ることもできない。

しかも3人中2人は後輩。

しんどいしんどいしんどい

「Aちゃんのママ、

 11月予定日らしいよ」

「Bくんのママ帝王切開だって」

「Cちゃん昨日下の子

 産まれたんだって」

保護者の妊娠、出産の話題。

おめでたい話題のはずなのに、

心から祝福できない。

気軽に話題にするのも辛い。

なんの苦労もなく妊娠できる人に

妬みを感じてしまう自分がイヤ。

妊娠とか出産の話を耳にすると

心の中で黒い感情がモヤモヤと渦巻く。

ちょっとやっぱりこのまま

仕事続けるのきついかもしれない。

治療に専念出来るように、

来年度からパートにしてもらおうか

って最近本気で思ってる。

お給料はだいぶ減るだろうから

治療にお金がかかることを思うと

生活の負担も出てくるかもしれない。

それに考えたくないけど

仕事を軽減したところで

もしかしたらこの先一生

子どもを授かれないかもしれない。

だけど「あの時こうしてれば」とか

「もっと早くやってたら」とか

あとから後悔するのは嫌だ。

幸い園長先生が理解ある人だから、

急なお休みとか勤務変更とか

快く了承してもらえてるけど、

他の先生の負担のことを考えると

いつも申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

今まで仕事優先で考えてきたから、

行事前だからとか年度初めだからとかで

何度も治療のタイミングを見送った。

でも1年にチャンスは12回しかないのに

ぐずぐずしてたらどんどん時間は過ぎてしまう。

先が見えなさすぎて色々不安しかない。

けど今の私にとっては、

仕事をセーブすることが

治療への第一歩な気がする。

とりあえずの課題は

園長先生にどのタイミングに

どう切り出すかだな…