• たむたむ

    311人目妊活,タイミング法

    2022/11/5

判定後の鍵付きです。

残念な結果になったので、気持ちのまま書きつづってます。

引きづられる方は見ない方がいいかも。

仕事のことも含めてなのでかなり長いです。

8w4dの本日、紹介状を持って初めての産婦人科へ。

先週、先々週と心拍も見えたし、出血もなしで順調〜、待合室で今後の話だとか母子手帳について助産師さんから説明受けてる方がいっぱいいて、あ〜私も1時間後には説明受けてるんだろうな〜。もらってる冊子には何が書いてあるんだろうな〜と思って診察室に呼ばれました。

エコーの結果、心拍が見えない。

いろんな角度で見ても見えない。

もう1人の先生を呼んで2人がかりでも見えない。

まさかの出来事に内診の椅子の上で嗚咽して、涙が止まらなくて、旦那さん呼べる?午後来れたりするかな?と言われ、診察室に泣きながら戻り、先生に稽留流産だと診断されました。

話は落ち着いてからね、と2時間後くらいの空いてる時間にもう一度旦那さんと来てね、と言われ、たまたま近くにいてすぐ駆けつけてくれた夫と合流し、ひたすら泣きました。

落ち着いた頃また産婦人科に戻って、2人で診察室へ。

今度はお腹の上からのエコーでもう一度見てみようと夫と先生との3人で再度見てみました。

が、やはり赤ちゃんの姿はハッキリ見えるのに心臓は見えない。血液が通っていればカラーに映るエコーで見てもらっても、子宮の血管は赤くなるけど赤ちゃんは色づかない。

大きさも先週不妊治療クリニック卒業前に確認した際から1ミリしか育ってなかったです。

夫と改めて稽留流産の説明を受けました。

心臓が止まってるわけだから、動き出すことはほぼ無いので、来週手術をしましょうと。

○週の壁ってこういうことなんだな〜とぼんやり思いました。

本当に出血もなく、つわりもひど過ぎず、良い具合のマタニティライフかも〜とか浮かれててバカみたいだなってぼんやり思いました。

気にしてくれてた方もいるかもしれないので仕事のことにも触れます。

結果から言うと、現在、専業主婦になってます。

転職して入社月に妊娠が分かって、迷惑になることはわかっているので心拍が確認できた段階ですぐに上司に報告をしました。

置いてもらえるなら頑張りたい、迷惑かけて申し訳ない、そんな話をした翌日から、担当していた業務を外されました。

社内ニートだしクビなんだろうなと思って上司に状況確認したところ、クビではないと。

産休は取ってくれて構わないけど、育休は取れないから欠勤扱いになります。それから、すぐに休みに入られる方には正直会社としてもやってもらえることはないから休みに入るまでは資料を眺めたり、今までやってたことの復習をしていて。という説明を受け、それから毎日、悪阻の中電車通勤し、8時間ひたすら資料を眺めてまた気持ち悪くなりながら電車に揺られて帰宅しました。

部署の方からは、なんで入ったばかりなのに仕事もせずにずっと座ってるの?と思われたのかチクチク言われたり、離席中に鳴った電話を「電話とってもらえませんかね?」と無茶を言われたり、なかなかのストレスで動悸と末端冷え性が併発。

毎晩のように夫と話し合いをしました。

今後のためにも仕事はしないとお金が、いやでも今のためにも体を優先して辞める、いやでも子供のためにもお金が…の繰り返しで、毎朝「私の気の持ちようだ!」と心を奮い立たせて仕事へ通いました。

どうしても話さなければならない同僚には事情を話したところ、おめでとうと言ってくれるありがたい方もいましたが、形だけのおめでとうもなく、あーそれは他の人に皺寄せ行くね。○○さん大変だろうなぁ、仕事もらえなくて出来ないんだとしてもさぁ、○○さんは仕事大変だからなぁ。と、会社命令でニートしてる状況だと説明しても言ってくる方もいました。

もちろん、入社月に妊娠した私が迷惑なのは重々承知です。私も、もともと働いていた側の立場だったら新人にそういう印象をもってしまったかもしれません。それを気にせず強くいよう!という気持ちで入社した自分です。でも、妊娠後の情緒不安定さと、もともとの周りの目や声を気にしすぎる性格が、強くいようという気持ちについていけませんでした。

とにかく辛くて専門的な誰かに話を聞いて欲しくて、国のマタハラ相談センターみたいなところにも震えながら電話しました。

でも、結果は心を挫かれるものでした。

「あなたは追い出し型のマタハラと思ってるかもしれませんが、仕事を無くすのは法律的にマタハラに該当しません。もっと職場の人と会話してみては?年末近くて会社も大変な時期なんだから、もう少し頑張ってみるのはダメ?」

そう言われてもう無理だとボロボロになって、叩かれるの覚悟でそのまま退職を申し出ました。妊娠報告した日から、影で役員から、狙って入ってきたんじゃないかとかボソボソ言われてましたし、退職日には図々しいと言われたり、通りすがりに舌打ちされたりなどもされました。経費かかってるんだから当たり前ですよね。ごめんなさい。でも最後だしもういいんだ。今までは歓迎されなかったけど、これからはお腹の子のためを思って過ごしていける!この子の成長を祝ってくれる人とだけハッピーに過ごせる!と思っていた矢先での稽留流産でした。

先生からは、染色体異常がほとんどだけど、もしかするとストレスで血行が悪くなったりしたのも良くなかったのかもしれないし、この週数だと原因はわからない。と言われました。

染色体異常なら前の会社でのストレスが完治しきってなかったのかなとも思いました。

今は気持ちのアップダウンが激しく、落ちこんでいるんだかもよくわからない状況です。

文字として起こしたら整理がつくかもと思って書き起こしてみました。

ひとつ、転職を迷われてる方に経験した先人として言えるのは、妊娠後は通常の精神でいられないこと、ナイーブになりがちなことです。

妊娠前は強くいられると思っても、初めての妊娠で不安だらけでダメなこともあります。

また、たまひよのアプリでTwitterみたいに呟けたりするのですが、そこでマタハラに悩まれている方もいらっしゃいました。

会社によってはおめでとう〜とウェルカムモードで色々してもらえてる方もたくさんいました。

会社と、配属先での人間の運が大きいのかもしれません。あとは報告するまでの人間関係の構築。

私は福利厚生がしっかりしている企業で、育休パパも複数いるような良い企業でしたし、普通にランチ行ったり等のコミュニケーションも取ってましたが、タイミングが悪かったのかもしれません。気の持ちようが弱かったのかもしれません。

転職をしたばかりの方には不安を煽るような書き方で申し訳ありません。

でも、たぶん私はタイミングが悪かったのと、もともと周りを気にしすぎる性格だったのと、その辺まるっとひっくるめて運が悪かったんだと思います。

きっとみなさんの入られた会社なら、そこの部署の人達なら大丈夫!私はたまたま運が悪かっただけです!

というわけで、またしばらくこちらでお世話になります。

しばらくは体のことを考えてゆっくりします。

#体験談 #1人目妊活