妊活ボイス運営事務局のアキです。Yahoo! ニュース特集で公開されている“「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に”という記事をご存知でしょうか。3月30日に公開され、twitterなどのSNS上で話題になっている記事です。
「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に

これまで妊活ボイスでは、「みんなの妊活レポート」などで男女それぞれの妊活への意識の差を取り上げてきましたが、このYahoo!の特集記事も男女の意識差について取り上げています。

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記事内では「女でいることが苦しい」「いっそ、夫に産んで欲しい」といったショッキングな言葉も登場しますが、実際に妊活を経験された男性・女性が登場し、それぞれの視点での妊活に対する想いや考えが紹介されています。

また、不妊治療中のカップルへの心のケアを専門とする生殖心理カウンセラーや不妊治療クリニックの院長といった専門家の意見も交え、妊娠をめぐる男性と女性の意識差について迫っています。

「同じ風景を見ていても、立場が違えば受け取る意味合いは異なってくる」

言葉にしてしまうと当然のことのように思えますが、妊活という状況に身を置いていると、心身への負担が大きかったり、一生懸命になったりするが故に、ある意味で自分の殻に入り込んでしまうこともあるのかな、と感じました。

記事の中で、妊活の「当事者」として登場した千葉商科大学専任講師の常見陽平さんは、“「お子さんはまだですか?」と聞かないで 「妊活クライシス時代」の流儀”と題した記事も書かれているので、合わせて読むと、より常見さんの考えに触れることができるのではないかと思います。
「お子さんはまだですか?」と聞かないで 「妊活クライシス時代」の流儀

先日も産経ニュース、フジテレビといった大手メディアが妊活・不妊治療について取り上げていたという社員ブログを紹介しましたが、最近、妊活・不妊治療に関する記事を目にする機会が増えたように感じています。

より早いタイミングで、より多くの人が妊活や不妊治療に触れる機会を持って、正しい知識を身に付けることができると良いなと思わされた、今回の特集記事でした。