私たち女性が、妊活に関する知識を得たり、周囲や自分との向き合い方を変えたり、勇気や前向きさをもらえる本を紹介していくシリーズの第3弾!

■ 学べる!妊活本・マンガ 紹介 3冊目

妊活ボイス運営事務局のアキです。今回は私がおすすめの妊活本を紹介・レビューいたします。先日「男の子、女の子の産み分けってできるの?」という記事を公開しましたが、その参考文献にもなった本を紹介します。

タイトルはズバリ「マンガでわかる!男女産み分け完全ガイド」です。その名の通り、マンガを交えて、分かりやすく男女の産み分けについて紹介されています。

男女の産み分け自体はお医者さんによって可能だという人もいれば、不可能だと言い切る人もいて、賛否両論が分かれるテーマでもあります。一方、子どもが欲しいと考えている人の中には、「男の子が欲しいな」「女の子がいいな」と考えている方がいらっしゃるのも事実。

「産み分けについて、こういう考えもあるのか」と知るには、本著はマンガを交えて分かりやすくなっているので、おすすめの本だと思います。

■妊活本「マンガで分かる!男女産み分け完全ガイド」杉山力一著

【妊活本】マンガで分かる!男女産み分け完全ガイド

出典:amazon.co.jp

■ ストーリー

まず冒頭で男の子と女の子が決まるメカニズムについて説明があります。男女が決まるのは染色体の構造の違いによるもの、その構造の決め手になるのは精子であることなどを分かりやすく丁寧に紹介してくれています。

その上で具体的にどういった活動を行うと良いかの記載があり、読後すぐに実践できる点も魅力的な一冊となっています。また、排卵や基礎体温についての説明があり、妊活の知識があまり無い方にも参考になる本だと思います。

その他にも「男の子で良かったVS女の子で良かった理由を教えて!」「2人目は産み分けしたい?どっちの性が希望?」「全国産み分け関連神社」といったテーマでのコラムも掲載されています。

2007年発行となりますが、中古品などでは比較的安い値段での購入が可能です。産み分けに少し興味があるというライトな感覚での入門書としては良い一冊ではないかと思いました。

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